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「無期転換ルール及び多様な正社員等の労働契約関係の明確化に関する考え方と裁判例」が公表されました

 令和7年12月23日、厚生労働省は、労働紛争の未然防止を図るため、有期契約労働者における無期転換前の

雇止め等及び無期転換申込を行ったこと等を理由とする不利益取扱い等や、多様な正社員等の

労働契約関係の明確化に関する裁判例や労働関係法令等の考え方等を整理した

「無期転換ルール及び多様な正社員等の労働契約関係の明確化に関する考え方と裁判例」をとりまとめ、

公表しました。

■「無期転換ルール」とは
 労働契約法第18条に基づき、同一の使用者(企業)との間で、有期労働契約が5年を超えて更新された場合、

有期契約労働者(契約社員、アルバイトなど)からの申込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に

転換されるルールのことを指します。

■「多様な正社員」とは 
 職務、勤務地、労働時間を限定した正社員のことを指します。

無期転換ルール及び多様な正社員等の労働契約関係の明確化に関する考え方と裁判例
https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001613904.pdf

「無期転換ルール及び多様な正社員等の労働契約関係の明確化に関する考え方と裁判例」の掲載ページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21911.html

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