当研究所では、次の4つを就業規則の最重要チェックポイントとしています。
単に、「現行法に対応しているかどうか」をチェックするだけでは社労士のサービスとして不十分です。お伺いしてのヒアリングを基に、貴社の就労スタイル、考え方、実態をカバーするオリジナルの要素を就業規則に盛り込むことこそ、社労士の役目であると考えます。そして「労使関係をより良いものにし、業績向上に結び付けていくことを実現する。」というスタンスでサービスを提供します。
そのために、単に現状に即した就業規則をつくるだけでなく、作成・見直しを行う過程で、
「時間管理はこうしたらスムーズになりますよ」
「そのためにはこんな条文を入れてはいかがでしょう?」といったような具体的なアドバイスをさせていただきます。
さらに世の中の流れを敏感にキャッチし、新しく用意すべき規程や誓約書をはじめとした各種書式についてもアドバイスさせていただき、あらゆる角度から最大限の注意を払って抜けのない就業規則を作成いたします。