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2018-08-07

日・フィリピン社会保障協定の発効について(H30.8.1)

平成27年11月19日に署名されていた日・フィリピン社会保障協定が平成30年8月1日発効されました。

これにより一定の手続きをとることで、派遣期間が5年以内の一時派遣被用者等は、
原則として、派遣元国の年金制度にのみ加入することとなります。
また両国での保険期間を通算してそれぞれの国における年金の受給権を確立できることとなります。

※H30.7.31以前にすでに派遣していた方でも、
 協定の発効日から起算として5年を超えないと見込まれる期間内の派遣等が終了する場合は、
 協定発効日以降の派遣期間についてはフィリピンの制度の加入が免除されます。

具体的な手続きについては日本年金機構のHPに掲載されていますのでご参照下さい。

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