事務所の特徴

  • 1. 法人組織による永続的なサービス提供
  • 2. 守備範囲が広い
  • 3. 気軽にご相談いただける雰囲気
  • 4. 所属社労士のレベルの高さ
  • 5. タイムリーな情報提供
  • 6. 制度導入後のフォロー

1. 法人組織による永続的なサービス提供

平成15年4月から、弁護士法人や税理士法人と同様に、社会保険労務士法人の設立が認められるようになりました。しかしながら、現状では社労士業界のおよそ95%以上が個人事務所として運営されています。

個人事務所では、事業の継続性や責任の明確性に限界があります。当事務所では、クライアント企業様に安心してご依頼いただくために法人化しています。個人としてではなく、一企業として、永続的に公平で均一なサービスを提供していきたいと考えています。

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2. 守備範囲が広い

前項と関連しますが、社労士の扱う分野というのは非常に多岐にわたっていますので、個人事務所の場合ですと、どうしてもその社労士の専門分野というものがあり、あらゆる分野のサービスを高い品質で提供することは極めて困難です。

しかしながら、実際の企業経営においては、人事・労務に関してさまざまな問題が発生しますし、その分野の専門家・相談相手として社労士がいるわけですから、企業の顧問としての社労士事務所は広範な守備範囲をこなすことが必要です。

当事務所では、互いに得意分野・専門分野の異なる複数名の社労士が所属しておりますので、企業が直面する、人事・労務のさまざまな問題についてご相談いただくことが可能です。

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3. 気軽にご相談いただける雰囲気

一般的に、社労士に対する不満として多いのが、「事務手続きはきちんとやってくれるのだけど、法律的な相談ができない」という問題です。顧問契約をしているのに、相談できない、相談しにくい、という不思議な現象がよく見受けられます。

そのような不満をお持ちの方は是非ご相談ください。当事務所はこれまで手続き業務だけでなくコンサルティング面を重視したサービス提供を行ってまいりました。電話でもメールでも(必要に応じて訪問もします)、お気軽にご相談いただける雰囲気の事務所です。

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4. 所属社労士のレベルの高さ

社労士は資格試験に合格しなければ開業できませんから、逆に言えば、どの事務所もレベルが同じなのではないかと思われるかもしれません。しかし、ほかの世界と同様に、社労士にもレベルの高い・低いはあります。

知識の豊富さというのも1つの要素ですし、単なる知識だけではなく実務面にも精通しているというのも1つの要素です(資格を取得したからといって実務ができるわけではありません)。社労士もサービスを提供しているという観点からすれば、コミュニケーション力も必要でしょう。それから、法律が改正されれば、常にそれにキャッチアップしていく、常に勉強を怠らないというのも重要です。

当事務所では、定期的に所内ミーティングや勉強会を実施し、情報や事例の共有を行いながらスタッフのレベルアップを図っています。

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5. タイムリーな情報提供

社労士に対するもう1つの一般的な不満は、「法律改正などの情報が全然提供されない」といったものです。当事務所も、既に顧問社労士がいる企業さんを訪問した際に、「顧問社労士がついているのに、こんなに重要な情報が知らされていないのか!」と驚くケースが結構あります。これでは、何のための顧問かわかりません。

当事務所では、月に1回ニュースレターを配信しているほか、大きな変化があった場合には独自レポートを作成したり、必要によっては企業様を訪問して内容や影響についてご説明するなど、タイムリーな情報提供を心掛けています。

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6. 制度導入後のフォロー

人事制度や退職金制度などのコンサルティングにおいてありがちな問題は、制度を作成した時点でサービス完了となり、新しい制度を導入しても導入しっぱなしになってしまうという点です。

当事務所では、コンサルティング顧客には、制度を構築するだけではなく、導入後のフォローまできちんと行える体制を組んでおります。

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